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§  Information Design

02.

インタフェースデザイン

インタフェースのデザインをする際、メタファアフォーダンスを考慮する必要があります。また、障がいやPC環境によりマウスを使用できない可能性があり、キーボード操作だけでもコンテンツを閲覧できるように配慮する必要があります。インターフェースの方式には、GUICUIなどがあります。


ナビゲーションシステムとは

ナビゲーションシステムとは、ウェブのインターフェースにおいて「どこにいるか」「どこにいけるか」を示す役割を果たし、現在位置を把握できる情報を提供するための仕組みをいいます。ナビゲーションメニューの内容やナビゲーションバーの形は、直感的に認識・理解できるものでなければいけません。主なナビゲーション要素にはグローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、トピックパス、コンテキストナビゲーションがあります。また、リンクの選択肢が多い場合はドロップダウンメニューも有効です。


WIMPとは

WIMPとは、画面(Window)、アイコン(Icon)、メニュー(Menu)、ポインター(Poniter)の頭文字をとったもので、GUIを構成する画面上の代表的な要素のことです。これらを適切に構成することが、ユーザビリティを高めることに繋がります。


WYSIWYG とは

WYSIWYG(ウィジウィグ)とは、What You See Is What You Get(見たままが得られる)の頭文字をとったもので、ディスプレイ上などでユーザが目にするものと処理内容(印刷結果など)が一致するように表現する技術のことをいいます。