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§  Information Design

01.

LATCHとは

LATCHとは、リチャード・ソール・ワーマンによって提唱された情報整理の主要です。以下の5つの基準ですべて情報整理できるとしています。

基準によって分類した情報に対して適切な名前付けるラベリングにより、ウェブサイトにおいても利便性を高めることができます。


構造とレイアウト

ウェブサイト構築にあたっては、情報をある共有の特性を持ったブロックとして整理し、それらの情報の関連性を明確に構造化することが大切です。ウェブサイトのレイアウト手法として、ヘッダとフッタに挟まれている部分の横分割の数の単位をカラム(column)といいます。また、ユーザーにとって最もわりやすい情報のカテゴライズ、位置、領域(ゾーン)に区分する、枠組みごとに分けることをゾーニング [1] という。


サイトマップとは

サイトマップは、ウェブサイトの全体的な構成をツリー構造の図などを使ってわかりやすく俯瞰的に表現したものです。サイトマップでは把握しにくいプログラム側での処理はフローチャートにして動的なサイトを視覚的に把握することができます。サイトマップは、ツリー型リニア型が一般的に使われています。


デザインの種類

ウェブサイトの画面レイアウトを行ううえで、一般的に以下の手法が使われています。ちなみに「グランドデザイン」とは、長期間にわたる計画全般を指し、「システムデザイン」はコンピュータプログラムの開発を指します。


ページネーションとは

ページネーションは、丁付け、ページ割りという意味です。ウェブページの場合、長い文章を複数のページに分割し、各ページへのリンクを並べてアクセスしやすくしたり、逆に、1ページの内部で長い文章を分割し、切り替えて表示したりすることを指します。


画面サイズ

画面サイズは、基本的に4:3の比率で構成されており、さまざまな解像度のものがあります。実際には画面上にメニューバーやスクロールバーなどの諸要素があるため、表示可能領域は下記より小さくなります。主な規格名称に以下のものがあります。

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  1. 1.ゾーニングzoning
    マーケティング用語で客層を分けたり、コンビニの商品配置の仕方などに見られる商品をカテゴリ別に棚に配置したりすることを表す。ウェブデザインの場合、領域を区画する作業になり、レイアウトに影響を与える。また、コンテンツの閲覧を年齢別にゾーニングして、未成年が成人向けのサイトへのアクセスをできなくするための区分も含まれる。

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