ul / li要素 (箇条書きリスト)

ul要素は箇条書きリスト(unordered list)を表す。それぞれの項目リストとしてli要素(list item)をひとつひとつ定義する。ul要素はブロックレベル要素だが、li要素以外は含むことができない。

多くのブラウザでは、ul要素全体がインデントされ、li要素の先頭にビュレット(・)が表示される。表示を調整する場合は、CSSの padding-leftプロパティやlist-style-typeプロパティを使用する。

p要素の中でリストを置くことはできないため、一度p要素を閉じてからリストを記述する必要がある。li要素はブロックレベル要素を含み、リストを入れ子にすることができる。


例:“OS”と“ブラウザ”にその種類を入れ子として箇条書きする。
li要素の先頭はCSSで「none」に設定する。


◆ html

	<ul>
	  <li>OS
		<ul>
		  <li>Windows</li>
		  <li>Mac</li>
		</ul>
	  </li>
	  <li>ブラウザ
		<ul>
		  <li>Internet Explorer</li>
		  <li>Safari</li>
		</ul>
	  </li>
	</ul>

◆ CSS

li	{	
	list-style-type: none ;
}

◆実際の表示例

go to top