pre要素 (整形済みテキスト)

テキストソースで記述した通りに改行、空白が反映さる整形済みテキスト(preformatted text)として定義するときに使用する。pre要素はcord要素と組み合わせて使用するのが一般的。インライン要素やテキストを含むことはできるが、ブロックレベル要素は含むことはできない。また、インライン要素でも、img要素、input要素、noscript要素などテキストを装飾するための要素やフォーム、スクリプト関連の要素は含むことができない。ブロックレベル要素。


例:pre要素でソースコードを記述する場合。


◆html

<pre>
 <cord>
  <html>
   <head>・・・</head>
   <body>・・・</body>
  </html>
 </cord>
</pre>

◆実際の表示例


<html>
 <head>・・・</head>
 <body>・・・</body>
</html>

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