p要素 (段落)

p要素は段落(paragraph)や文章のひと固まりを表す。インライン要素やテキストを含めることはできるが、ブロックレベル要素は含むことはできない。段落の途中で強制改行する場合は、br要素を使用する。p要素の後に1行分の余白が空くが、詰めたい場合はCSS(margin-topプロパティなど)で調整する。p要素の中に行間を詰めたい場合はCSS(line-heightプロパティなど)で調整する。ブロックレベル要素。


例:p要素の上の余白を「5px」行間を「1.3em」にする場合。


◆html

<p>
ひとつ目の段落の一行目。<br />
ひとつ目の段落の二行目。
</p>

<p>
ふたつ目の段落の一行目。<br />
ふたつ目の段落の二行目。
</p>

◆CSS

p	{	
	margin-top : 5px ; 
	line-height : 1.3em ;
}

◆実際の表示例

ひとつ目の段落の一行目。
ひとつ目の段落の二行目。

ふたつ目の段落の一行目。
ふたつ目の段落の二行目。

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