ins要素(追加文)

ins要素を使ってテキストを追加文(inserted text)として定義し、文書内でどこ変わったのかを明示化できる。多くのブラウザで下線で表示される。ブロックレベル要素にもインライン要素にもなる。インライン要素として使用する場合は、テキストを含むことはできるがブロックレベル要素を含むことはできない。


例:ブロックレベル要素としてテキスト(全体)を追加する場合。


◆html

<ins>
<p>はやく人間になりたい。(べム)</p>
</ins>

◆実際の表示例


例:インライン要素として「妖怪」という文字を削除し「人間」という文字を追加する場合。


◆html

<p>はやく<del>妖怪</del>
<ins>人間</ins>になりたい。(べム)</p>

◆実際の表示例

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