style要素でHTMLのhead要素内に記述する

head要素内にstyle要素を配置して任意の属性で関連づける。


◆ html

<head>
…
<style type="text/css">
<!--
h1{font-size:18pt; color:#8b0000;}
p{font-size:14pt; color:#808000;}
-->
</style>	
…	
</head>

HTML4.01までは<!-- -->で囲い、スタイルに対応していない古いブラウザでのソースコード表示を防いでいた。XHTMLでは本当にコメントとして解釈される可能性があるため一般的には長々と書かず外部スタイルシートを読み込むための「@import」命令のみ入れる目的で使われることが多い。


例:「@import」命令で外部スタイルシートを読み込む方法


◆ html

<head>
…
<style type="text/css">
@import url("./css/style.css")
</style>
… 		
</head>	

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