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§  Operation & Health Environment

03.

VDTとは

ビジュアルディスプレイターミナル(Visual Display Terminal)の略
ディスプレイ、キーボード等により構成される機器を指します。VDT機器を使用して、データの入力・検索・照合等、文章・画像等の作成・編集・修正等、プログラミング、監視等を行う長時間の作業により、目や体や心に影響のでる病気のことをVDT症候群(テクノストレス眼症)と言います。


VDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインとは

VDT作業者の心身の負担をより軽減して支障なく作業できるようにするために厚生労働省の労働基準局によって策定されました。主なものは以下のとおりです。

新VDT作業ガイドラインの概要(参考:外部リンク)


VDT作業の環境に関する基準

VDT作業の環境に関して具体的に以下のとおり基準を定めています。


VDT作業の時間に関する基準

VDT作業の時間に関して具体的に以下のとおり基準を定めています。


「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」とは

VDT作業者の心身の負担をより軽減して支障なく作業できるようにするために厚生労働省の労働基準局によって策定されました。主なものは以下のとおりです。

VDT作業の種類


VDT作業内容の種類

VDT作業の内容は、主に単純入力型、拘束型、対話型、技術型、監視型に分かれています。


労働安全衛生法

労働安全衛生法とは、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化、自主的活動の促進の措置など、総合的計画的な対策を推進することで労働者の安全と健康を確保し、快適な職場環境をつくることを目的とした法律です。各事業活動での資格が必要な業務を免許や技能講習、特別教育といった形で取得することを義務付けています。